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2007年10月05日

相撲業界大丈夫か?

閉鎖的=自我の暴走

こんな図式なんだろうね。

大相撲武蔵川部屋(東京都荒川区東日暮里)で、けいこ中に元力士でちゃんこ番だった男性(30)を竹ぼうきで殴り、両腕にけがを負わせたとして、警視庁荒川署は4日までに、傷害容疑で部屋付きの山分親方(35)=本名西崎洋、元小結和歌乃山=を書類送検した。
 調べによると、山分親方は6月18日午前10時半ごろから約30分間、同部屋のけいこ場で、男性にダンベルを持たせてビールケースの上にそんきょの姿勢で座らせたほか、若い力士とぶつかりげいこをさせて「気合が入っていない」と言い、包帯を巻いた竹ぼうきで両腕を殴るなどして2週間の負傷をさせた疑い。
 男性は普段から後輩に暴行していたといい、事件数日前には「けいこを指導する」として、後輩力士(19)をビールケースの上に座らせ、すりこ木で頭を殴るなどしていた。 


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2007年09月20日

コンスタンティノポリスとは?

コンスタンティノポリス(ギリシア語:Κωνσταντινούπολις、ラテン語:Constantinopolis)は、ローマ帝国によって首都として建設された都市で、現在のトルコの都市イスタンブルの前身。

日本では、一般的に英語名 Constantinople の音訳であるコンスタンティノープルの方が良く用いられているが、ラテン語ではコンスタンティノポリス、古典ギリシャ語ではコーンスタンティヌーポリス、中世以降のギリシャ語ではコンスタンディヌポリスである。とくに哲学・思想学の分野でエレニカ(ギリシャ語)文献を翻訳する際などは、なぜか(ギリシャ語ではなくラテン語の)コンスタンティノポリスがもっぱら使用される。ロシア語などのスラヴ系の史料では「皇帝の街」を意味する「ツァーリグラード」という呼び名も使われている。

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2007年08月24日

川淵C、U-22日本代表に怒!五輪に出て私を謝らせろ

川淵三郎キャプテン個人的には大好きです。だって面白いから、、、そんな川淵キャプテンが吠えました。

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)が23日、U-22日本代表に対し“五輪に出て、私を謝らせろ!”との異例の猛ゲキを飛ばした。同代表は前日22日、北京五輪アジア最終予選初戦・ベトナム戦(国立)に1-0で勝ちはしたものの大苦戦。川淵キャプテンは怒りを懸命にこらえながら、エースFW平山相太(22)=FC東京=らの奮起を促した。

 吐き出したい怒りを懸命にこらえ、別の言葉に変えた。格下ベトナム相手に1-0辛勝に終わった五輪最終予選初戦から一夜明け。川淵キャプテンはこれまでとは大きく異なるスタンスで、反町ジャパンを叱咤した。

 「五輪に行けたら、最後に私が“みんな、申し訳なかった”と謝れたら一番いい」

 結果を出して、日本協会トップの私を謝らせてみせなさい-。言葉は優しいようで、実は厳しいメッセージだ。

 川淵キャプテンはこの世代の試合のたび、「平山はもっとがんばらないとダメだ」「失敗を恐れない積極性がない」などと熱く、そして具体的に叱ってきた。しかしボール支配率61%、シュート数は相手2本の8倍の16本を放ちながら1得点に終わったベトナム戦には、その怒りが最高点に到達。試合直後、顔を紅潮させて「ノーコメントといいたい」としたのに続き、一夜明けたこの日も「いろいろいいそうだから、あまりしゃべらない方がいい」と苦笑い。毎試合厳しい注文をつけてきたエースの平山はシュート7本も無得点だったが、何も言及せず。あえて「平山」の名を1度も口にしないことが、その内心を浮き立たせた。

 反町監督には「(準備期間が短く)ある意味気の毒だった」としつつも「今度は(事前合宿で)十分時間がある。最悪でも引き分けを」と、9月8日の第2戦・サウジアラビア戦(アウエー)も同様のさえない内容では許さない姿勢を示した川淵キャプテン。「このままでは五輪に行くのは難しい」との評価を覆し、謝罪の言葉を平山らは引き出せるか。

それにしてもベトナム相手に1点差とは先が思いやられます。がんばれニッポン!